2009/07/10
第9回定期検査(2009/05/15~)について,所要の検査をほぼ終了したので,7月11日に原子炉を起動し臨界に到達させ,7月13日には発電を再開する予定.
徐々に出力を上昇させながら各種装置の調整運転を行い,8月上旬に経済産業省による総合負荷性能検査を受検し,通常運転に復帰する予定.
2009年7月12日
2009年7月10日
定期検査開始:志賀2号
2009/07/10
2009/07/10より第2回定期検査を開始.10月下旬までの予定.
主な停止操作実績
1.出力降下開始 7月9日 14時00分
2.発電機解列(発電停止) 7月10日 0時22分
3.原子炉停止 7月10日 3時11分
2009/07/10より第2回定期検査を開始.10月下旬までの予定.
主な停止操作実績
1.出力降下開始 7月9日 14時00分
2.発電機解列(発電停止) 7月10日 0時22分
3.原子炉停止 7月10日 3時11分
福島第一3号:発電開始
2009/07/10
第23回定期検査中.2009/07/10 07:55発電を開始.今後出力を定格出力まで上昇させ調整運転を続けたのち8月上旬に経済産業省の総合負荷性能検査を受け,定期検査を終了する予定.
第23回定期検査中.2009/07/10 07:55発電を開始.今後出力を定格出力まで上昇させ調整運転を続けたのち8月上旬に経済産業省の総合負荷性能検査を受け,定期検査を終了する予定.
2009年7月7日
機材落下作業員重体:大飯1号
2007/07/07
08:35ごろ,高さ約17メートルの工事用足場の最上部に取り付けた巻き上げ機などが落下し,トラックの誘導をしていた作業員の頭などを直撃した.作業員はヘルメットをかぶっていたが,病院に運ばれ意識不明の重体.
落ちたのは巻き上げ機と固定用金具で,重さ計約25キロ.関電によると,足場には固定用金具が金属ボルトで取り付けてあり,金具の先端に巻き上げ機が設置されていた.落下後,ボルトが破断しているのが見つかったという.足場は1号機の原子炉補助建屋に隣接した屋外にあり,原発の出力調整に使うホウ酸の貯蔵タンクを新設するための準備工事中だった.
08:35ごろ,高さ約17メートルの工事用足場の最上部に取り付けた巻き上げ機などが落下し,トラックの誘導をしていた作業員の頭などを直撃した.作業員はヘルメットをかぶっていたが,病院に運ばれ意識不明の重体.
落ちたのは巻き上げ機と固定用金具で,重さ計約25キロ.関電によると,足場には固定用金具が金属ボルトで取り付けてあり,金具の先端に巻き上げ機が設置されていた.落下後,ボルトが破断しているのが見つかったという.足場は1号機の原子炉補助建屋に隣接した屋外にあり,原発の出力調整に使うホウ酸の貯蔵タンクを新設するための準備工事中だった.
2009年7月6日
2009年7月3日
営業運転再開:玄海1号
2009/07/03
2009/03/26より第26回定期検査を実施しており,2009/06/08から発電を再開し調整運転を実施していたが,2009/07/03 16:00,経済産業省による 総合負荷性能検査が終了し通常運転に復帰した.
2009/03/26より第26回定期検査を実施しており,2009/06/08から発電を再開し調整運転を実施していたが,2009/07/03 16:00,経済産業省による 総合負荷性能検査が終了し通常運転に復帰した.
2009年7月1日
補助給水ポンプ故障:伊方2号
2009/07/01
2007/07/01,12:23,調整運転中,補助給水ポンプ(蒸気駆動型)の保温手直し作業を実施していた保修員が,誤ってトリップ機構のレバーに触れて,同ポンプが起動不能状態になり,原子炉施設保安規定で定める運転上の制限を一時的に逸脱した状態になった。直ちにリセット操作を実施した結果3秒後に復旧した.
補助給水ポンプとは,蒸気発生器への通常の給水ができなくなった場合にこれをバックアップするためのポンプである.2号機には,蒸気駆動型の補助給水ポンプ1台と電動機駆動型の補助給水ポンプ2台を設置している.通常時は3台とも待機状態にあり,定期的に運転して異常のないことを確認している.
2007/07/01,12:23,調整運転中,補助給水ポンプ(蒸気駆動型)の保温手直し作業を実施していた保修員が,誤ってトリップ機構のレバーに触れて,同ポンプが起動不能状態になり,原子炉施設保安規定で定める運転上の制限を一時的に逸脱した状態になった。直ちにリセット操作を実施した結果3秒後に復旧した.
補助給水ポンプとは,蒸気発生器への通常の給水ができなくなった場合にこれをバックアップするためのポンプである.2号機には,蒸気駆動型の補助給水ポンプ1台と電動機駆動型の補助給水ポンプ2台を設置している.通常時は3台とも待機状態にあり,定期的に運転して異常のないことを確認している.
2009年6月30日
2009年6月28日
2009年6月27日
2009年6月26日
原子炉起動,調整運転の開始予定:美浜2号
2009/06/26
2009/04/03から第25回定期検査を実施していたが,2009/06/26に原子炉を起動する予定.06/28頃に定期検査の最終段階である調整運転を開始し,7月下旬には経済産業省の最終検査を受けて本格運転を再開する予定.
2009/04/03から第25回定期検査を実施していたが,2009/06/26に原子炉を起動する予定.06/28頃に定期検査の最終段階である調整運転を開始し,7月下旬には経済産業省の最終検査を受けて本格運転を再開する予定.
地震計設定変更:浜岡3号
2009/06/29
中電は,地震による自動停止装置の設定値を改める作業を始めたと発表。原子炉建屋地下2階で、水平方向150ガルを120ガルに、垂直方向150ガルを100ガルにそれぞれ変更する。【毎日】
中電は,地震による自動停止装置の設定値を改める作業を始めたと発表。原子炉建屋地下2階で、水平方向150ガルを120ガルに、垂直方向150ガルを100ガルにそれぞれ変更する。【毎日】
2009年6月25日
火災:島根3号
2009/06/25
島根原発3号機の工事エリアで25日15:05分ごろ,地下への落下防止ネットや壁の防水シートの一部を焼く火災が発生していたと発表.協力会社の作業員男性1人がのどなどの不調を訴えて治療を受けた。
中国電力によると,地上で別の作業員が誤って洗浄用シンナーをこぼし,地下部分に垂れ、地下の溶接作業の火花が引火したとみられるという.【中国新聞】
島根原発3号機の工事エリアで25日15:05分ごろ,地下への落下防止ネットや壁の防水シートの一部を焼く火災が発生していたと発表.協力会社の作業員男性1人がのどなどの不調を訴えて治療を受けた。
中国電力によると,地上で別の作業員が誤って洗浄用シンナーをこぼし,地下部分に垂れ、地下の溶接作業の火花が引火したとみられるという.【中国新聞】
2009年6月24日
ドラム缶浮き上がる:六ヶ所放射性廃棄物埋蔵センター
25日,六ケ所村低レベル放射性廃棄物埋蔵センターで,廃棄物の入ったドラム缶1本が,すき間を埋めて固定するために流し込んだモルタルから浮き上がっていた.
24日午前9時半ごろ,埋蔵センター1号埋設設備で,横に倒して並べたドラム缶の上に乗せていた仮ぶたを作業員が外したところ,ドラム缶1本がモルタル面から約6センチ浮き上がっていた.ドラム缶は320本が埋設されており,今年3月に流し込んだモルタルが固まる前に浮き上がったとみられるという.原燃は原因究明までの間、モルタルを流し込む作業は中断する。ドラム缶の浮き上がりは,2号埋設設備で01年10月に発生して以来2回目.
24日午前9時半ごろ,埋蔵センター1号埋設設備で,横に倒して並べたドラム缶の上に乗せていた仮ぶたを作業員が外したところ,ドラム缶1本がモルタル面から約6センチ浮き上がっていた.ドラム缶は320本が埋設されており,今年3月に流し込んだモルタルが固まる前に浮き上がったとみられるという.原燃は原因究明までの間、モルタルを流し込む作業は中断する。ドラム缶の浮き上がりは,2号埋設設備で01年10月に発生して以来2回目.
燃料交換作業の開始:もんじゅ
2009/06/24
2009/06/24 11:13より燃料交換作業を開始した.
交換する燃料等 (合計106体)
・ 炉心燃料集合体 84体
・ ブランケット燃料集合体 3体
・ 制御棒集合体 19体
燃料等の交換作業につきましては、燃料交換装置等の後片付けを含め,2009年8月中旬頃までの予定.
2009/06/24 11:13より燃料交換作業を開始した.
交換する燃料等 (合計106体)
・ 炉心燃料集合体 84体
・ ブランケット燃料集合体 3体
・ 制御棒集合体 19体
燃料等の交換作業につきましては、燃料交換装置等の後片付けを含め,2009年8月中旬頃までの予定.
2009年6月22日
原子炉起動:女川1号
2009/06/22
6/11,発電機と励磁機の接合部分からの油(グリス)が漏れた原因の調査および補修のために、原子炉を停止しましたが,油が漏れた原因と再発防止対策をとりまとめ起動準備が整ったことから06/22,16:00に原子炉を起動した。
6/11,発電機と励磁機の接合部分からの油(グリス)が漏れた原因の調査および補修のために、原子炉を停止しましたが,油が漏れた原因と再発防止対策をとりまとめ起動準備が整ったことから06/22,16:00に原子炉を起動した。
2009年6月14日
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